RAIKOUKAI

MESSAGE

理事長ごあいさつ

理事長介護保険が導入されたのは21世紀前年の西暦2000年のことでした。制度は徐々に定着し、高齢化はリニアなみの速さで進行しています。定期的に介護保険が改定され、介護ロボットが話題になるなど日々話題に事欠きません。
しかし、複雑になりすぎた制度や、増える負担に不安を覚える方もおられることでしょう。
このような不安を払拭し、サービスを必要としている人がすみやかに利用できるべきと考えています。誰もが笑顔で安心して豊かな人生を送ることこそが、最も根本で大切であると思います。
そのためには、多くの人の手と心が必要になります。すぐに高レベルのサービス提供ができるスタッフは存在しません。人はそれぞれ優れた才能を隠し持っています。それを見つけて、実力が発揮できるよう、人材いわゆる人財を育みその才能を発揮する人才とするべくサービスに見合った対価を支払うことも我々の使命です。それは、社員満足がひいてはご利用者の満足につながると考えるからです。
これらの根っこの部分を忘れず、多くの方々に利用していただき豊かな人生の一助となるよう努力をしてまいります。

理事長

理事長脇田 隆祥